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36.床下環境工事・瓦工事・外壁塗装工事

梅雨明けしてからというものカラッとした天気がなかなかありませんね。湿度の高い32℃以上の気温は体感温度が+5℃くらいあるような、そんな体感です。皆様こまめな塩分、水分を摂取して下さい。当社職人たちも暑さに慣れてはいますが流石にこまめな休憩を取らせながら施工させております。また、オリンピックも始まり日本選手が輝かしい成績を収めて頑張っていますよね。この湿度の多い日本の暑さでは、世界の選手たちも思うような成績が残せないのではないかと思います。どんな過酷な状況下でも事故無く、怪我無く、コロナ感染無く、全員が全力を発揮してほしいですね。コロナ禍の中でのオリンピックになってしまい盛り上がりに欠けてしまいますが、テレビの前で日本を応援しましょう!


さて、今回お届けしますのは愛甲郡愛川町中津のT様邸よりお届け致します。



↑施工前:瓦屋根(漆喰がボロボロになっていて崩れてきている状態です)



↑施工前:外壁(チョーキング現象を起こしている状態です。粉状になり、手で触ると白くなる状態。)



↑施工前:床下(湿気が凄く、カビが繁殖している)





↑施工中:瓦屋根(古い漆喰を取り除き新しい漆喰を打ち直します。棟、平瓦を1枚ずつ止めて今後ズレない様に、落ちないようにします)







↑施工中:外壁(洗浄・下塗り後・中塗り後)



↑施工後:瓦屋根(漆喰・ラバー工事)



↑施工前:外壁(外壁塗装工事)



↑施工後:床下(調湿材設置、ジャッキアップ工事、カビ消毒


 

本日の工事内容はいかがでしたでしょうか?瓦屋根は台風前のこの夏中に必ず点検をしておいてください。落ちてきた、飛んでしまって隣家に被害を与えてしまった・・。(←毎年お客様より緊急電話がくる内容です。)知らなかったでは済まないので、ご近所に迷惑をかけない為にも必ず点検してメンテナンスを行いましょう。屋根工事は緊急電話を頂いても必ずしもすぐに工事に入れないことがほとんどです。早めの行動が肝心なのです。コロナも同じですよね?感染してからでは遅いので皆様予防をしているかと思います。それと何ら変わりありませんのでこれをご覧の機会に意識を変えていきましょう!


※次回のブログは、相模原市中央区上溝のW邸よりお届けしますので次回もお楽しみに!!


 

 

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