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37.屋根塗装、外壁塗装塗り分け技術part②工事

早いものでもう9月ですね。季節はもう秋になってきますが、雨や台風の季節もこの時期です。皆様台風準備はしてありますか?遅いかもしれませんが今からでも屋根だけは点検してもらいましょう。雨天が多くなる季節なので中々見てもらえるタイミングもないので、ご心配な方は早めに信頼できる業者様へ連絡しましょう。被害は最小限にしなければなりませんし、人や自動車に当たったらそれこそ大問題になります。備えあれば患いなしです。年々台風も巨大化し、被害の大きさが広範囲化してきています。身の安全を第一にしてください。


さて、今回お届けしますのは相模原市中央区上溝のW邸よりお届け致します。



↑施工中:屋根洗浄 屋根と外壁の汚れを除去していきます。



↑施工中:目地、サッシ周りのシール打設 外壁サイディングのつなぎ目やサッシ周りのシールをしっかり打ちます。



↑施工中:屋根下塗り 白い部分は下塗り材、黒い部分は錆止め材を塗っていきます。



↑施工中:屋根ダメこみ ローラーでは塗りづらい窪みを刷毛で塗っていく作業です。



↑施工中:タスペーサー 塗料で隙間がくっつかないように水の逃げ道を作る為に入れます。



↑施工中:中塗り後 この上にもう一度塗っていきます。



↑施工後:上塗り後 艶が出て塗膜も厚くなって完成です。



↑施工前:このサイディングボードに難しい塗分けをしていきます。



↑施工中:軒天井や外壁を塗っている作業風景です。



↑施工中:外壁下塗り 下塗り前に目地・サッシのシールをしてから下塗り材の塗装をします。



↑施工中:外壁中塗り・上塗り この色を2回塗っていきます。



↑施工後:外壁上塗り2回目 最後に表面のみ濃色を入れて完成です。



いかがでしたでしょうか?皆様が普段「塗装」と聞くと色を変えるだけ、見た目を綺麗にするだけと思っておりませんでしょうか?ご覧になって頂き、確かに見た目の印象の変化というのも間違ってはいません。屋根や外壁の「塗装」とは、皆様の大切な家を守り長く住めるための保護。つまり雨水の侵入や紫外線での劣化を防ぐために行うものです。そこを履き違えないように気を付けてください。皆様のお宅にご参考になれば幸いです。


※さて、次回のブログは相模原市中央区緑が丘のI様邸よりお届け致します。次回もお楽しみに!!!


 

 

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