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69.屋根ガルバリウム上葺き・外壁塗装工事

気温も徐々に下がってきて、残暑の日もまだありますが段々と過ごしやすくなってまいりましたね!ただ、年間単位で言えば9月、10月は皆様ご存じの台風シーズンもあって湿度が高く蒸し暑い季節と不安定な雨雲が起きやすく雨が多い季節でもあります。当社でも一年間で最もご注文が多くなるのがこの季節で、大抵の工事はこの時期のご注文で年内納めになります。皆様の大切なご自宅を守る為にも当社では毎日フル回転で丁寧に作業を進めておりますが、それでも年内に納まらないご注文数を受けることがあります。皆様をお待たせしてしまうかもしれないのが9月と10月の雨の多さです。ですので、ご注文はお早めに余裕を持ってご注文下さいます様にお願いいたします。台風が来て屋根が壊れてからじゃ遅いと覚えておいていただき、メンテナンスを怠ることをしないでください。それが一番大切な事であり、経済的ご負担を防ぐ唯一の方法なのです。このことを必ず頭に入れておきましょう!


さて、今回お届けしますのは愛甲郡愛川町春日台のY様邸からお届け致しますので、是非皆様のお宅にお役立てくださいね!



↑施工前:全体写真



↑施工中:ご近所様もご一緒に施工させていただいております!



↑施工前:屋根写真。全体的にコケが強く防水が効いていない状態で、割れているスレートも多い。



↑施工前:外壁写真。全体的に褪せていて防水が効いていない状態と、目地のシールがやせ細りや割れていて水が入ってしまう状態でした。



↑施工中:屋根、外壁、雨樋等を高圧洗浄機で洗い流しています。



↑施工中:高圧洗浄機で洗い流した状態です。表面が白くなってしまう状態は手を入れるタイミングが遅い証拠ですので皆様も是非覚えておきましょう。



↑施工中:スレートが洗浄後このようにグズグズに割れてしまう為、塗装で持たせるのは難しくなります。上葺き工事をするようになってしまうのです。



↑施工中:洗浄後、スレート補修と下塗りを始めましたがスレートの状態が悪い為シーラーを吸ってしまいすぎるのでお客様に状況説明しご相談後、屋根は上葺き工事に切り替える事になりました。



↑施工中:棟板金を外して、ルーフィングを貼っていきます。役物を加工しながら取り付けていき、IG工業製ガルバリウム鋼板を乗せて雪止めを取り付けて、終わったら最後に棟の下地、棟板金を設置します。



↑施工後:綺麗に完成しました。



↑施工中:外壁下塗り後の状態です。



↑施工中:外壁中塗り、上塗り後の状態です。


 


↑施工中:更にここから凸部分だけを塗装し2色塗り分けをします。塗装1級技士の技術が必要です。



↑施工後:4回塗装でやっと外壁完成です。



いかがでしたでしょうか?皆様のお宅に役立つ施工はございましたでしょうか?特に今回は屋根の状態が酷くなっているとどうなるのかがお分かりいただけたと思います。私がお伝えしたい内容が感じて頂けたと思います。こうなる前に手を入れれば上葺き工事をしなくて済みますし塗装で持たすことができます。なので、皆様メンテナンスを怠らないように致しましょう。


※次回のブログは相模原市南区新磯野のM様邸よりお届け致しますので、次回のブログもお楽しみに!!

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