Blog

NEWS  ブログ  ユニットバス交換工事 

146.ユニットバス工事

今年は暖冬だなと思っていたら、大雪になりましたね。翌日の朝から水道管が破裂した、凍ってお湯が出ない、給湯器が故障した


といったトラブルの修理依頼の電話が10件以上かかってきました。-10度位気温が下がった地域もあったらしく、


この季節のお湯のトラブルは本当に切実なものがあります。


今回は、相模原市南区磯部のS様邸よりユニットバス新設工事をお届けします。


ステンレスの浴槽の排水口の受け金具が外れて落っこちてしまいお湯張りが出来なくなってしまいました。


タイルの浴室ということもあり、ユニットバスに交換することになりました。


    


既存のタイル浴室を解体して、高さ調整の為土間コンクリートを打ちます。


    



タイルの浴室は意匠性に優れていますが、年数が経つとタイルの目地から水が漏れて土台等の内部の木部が傷んだり、


目地がカビやすくなり掃除が大変になります。また冬場はタイルの床が冷たく温まる迄浴室自体も肌寒くなります。


タイルの浴室からユニットバスにかえたお客様は皆さん大変喜んでいただいております。


 


SHAREシェアする

一覧

HOME> ブログ >146.ユニットバス工事