Blog

NEWS  ブログ  外壁補修工事  施工事例  破風板補修 

149.破風板悪部修繕工事

三寒四温という通り日に日に暖かくなってきて春を感じることが多くなってきました。


この季節は卒業~入学、年度末~新年度、引っ越し、衣替え等個人の生活だけでなく、社会全体も節目の時期になります。


この流れに乗ってやってみたかった新しいことに挑戦してみるのもいいですね。


今回は愛川町半原のM様邸より破風板悪部修繕工事をお届けします。


どのお宅も雨風紫外線に晒されている以上少しずつ劣化していくのは避けられないのですが、


初期症状としてシーリングの割れ、硬化、剝離が起きてくることが多いです。この症状を発見したら、放置せず早めに修繕することが大切になります。


      

破風板のつなぎ目のシールがほぼなくなってしまい、中に侵入した雨水により内部の木部が腐食していました。


      

そしてなんと、隙間から入った鳥が巣を作っていました。


      

下地を作り直し、ボードを張りしっかりシールをして塗装で仕上げて完成です。


先ずは家のシールを注意してチェックしてみてください。


 

SHAREシェアする

一覧

HOME> ブログ >149.破風板悪部修繕工事