171.落雷による現地調査

9月に入り夏休み明けの子供たちの登下校を見かけるようになり、通常の日常に戻りましたね。
9月・10月は台風シーズンでもあり、何とか無事にやり過ごし年末に向かいたいものです。
前回のブログで触れましたが、顧客様の近所に落雷があり、ソーラー、テレビ、電子錠付玄関ドアが作動しなくなってしまったとの事でご連絡いただきました。
弊社電気職人と現地調査を行い復旧の方法を探りました。
ソーラーエネルギーが通信できない原因はソーラーエネルギーを家電適用電気に変換するためのパワーコンディショナーのコンデンサのパンクでした。
テレビが見れなくなった原因は落雷による映像を送る為のブースターのパンク。。そして玄関ドアの電子錠も落雷によるドアに内蔵されている半導体のパンクでした。
今回は落雷による故障の為 火災保険で機器を交換、修理を対応することになりました。
保険対応の可能性も含め引き続き顧客様と連携して早期復旧に向けて取り組んでいきます。
台風被害はもちろん、落雷、地震、浸水の保険対応も弊社で対応できますのでご相談くださいませ。
